KINUSARA SILK KINUSARA SILK

国内の厳選された原料を使い、杜氏が丹精込めて醸造した日本発のきぬさらシルクは、微発泡のライスワインです。全国屈指の麗水を育む大井川の水、国産の良質な米を原料にワイン酵母を使用することによって、すっきり爽やかな味わいとフルーティな甘みが溶け合った、リュクスな飲み心地を実現させました。ピュアで清らかな白いボディ、微炭酸のすっきりと上品なのどごしのきぬさらシルクはシャンパンやワイン感覚で特別なひとときに。また、クセがなくバランスの良い飲み口なので和食からエスニック、洋風まで、さまざまな料理と一緒にお楽しみいただけます。保存料を一切使わず、米と麹だけを用いたきぬさらシルクは、食物繊維と乳酸菌の宝庫。美容に気を使っている方、体の内側からキレイになりたい方にもおすすめします。

KINUSARA SILK 製品情報
種類
リキュール発泡性①
原材料
米(国産米)・麦麹・糖類・酵母・炭酸ガス含む
内容量
720ml
アルコール度数
8度以上9度未満
保存方法
要冷蔵
KINUSARA SILK

KINUSARA SILK

しっかり冷やして
シャンパン感覚で乾杯
気分がアガるこのひとときが最高!

遅い時間の晩酌こそきぬさらシルク!
体にやさしい自然発酵酒だから
罪の意識が少ないんです

体の内側からきれいになる
乳酸菌と麹
お酒タイムに摂取できる

クセがなくて飲みやすい!

知っていると
みんなに一目置かれる
白くて上品な新感覚のお酒

どんな料理にも合うから
お酒に合わせて
メニューを考える必要なし!

どんな料理にも合うから
お酒に合わせて
メニューを考える必要なし!

知っていると
みんなに一目置かれる
白くて上品な新感覚のお酒

クセがなくて飲みやすい!

体の内側からきれいになる
乳酸菌と麹
お酒タイムに摂取できる

遅い時間の晩酌こそきぬさらシルク!
体にやさしい自然発酵酒だから
罪の意識が少ないんです

しっかり冷やして
シャンパン感覚で乾杯
気分がアガるこのひとときが最高!

KINUSARA SILK KINUSARA SILK
KINUSARA SILK

きぬさらシルクとある日の出来事

仕事に恋愛に趣味に子育て...。多様性に富んだライフスタイルを送っているある3人の女性の最近のお気に入りは、きぬさらシルク。
きぬさらシルクと彼女たちにまつわる、 さまざまなシーンには、「おいしい」だけではない、たくさんの「LUCK」がもたらされているよう。

A子の午後十時
A子の午後十時

やっと金曜日だ。背中の開きがポイントのシックなミニドレスとパンプスでお洒落して、週末の夜の街へ。2~3ヶ月前に付き合いはじめたIT企業に勤める彼から、行きつけの某高級レストランで食事をしようとのお誘い。少し早く着いてしまったけれど、女が先に待っているの粋よね?カウンターに座って映画 「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツよろしく、食前酒でもいただこうかしら?そこへバーテンダーから、「ぜひ試していただきたいお酒が」と出てきたのが、きれいな白のドリン ク。何?白いカクテル?よく冷やされたこのお酒は微炭酸できりっとして、乾いたのどをスッと潤した。「実はこれ、きぬさらシルクという、新感覚の自然発酵酒なんですよ」。何とも飲みやすい!シャンパンのように最初に飲む1杯にぴったりだ。しかもこのほのかな酸味は乳酸菌とのこと。なんだか体に良さそう。平日の遅い帰宅後はいつも家飲みワインが欠かせなかったけど、これなら罪悪感が少ないかも......。そこへ「早速試飲させられているの(笑)?」と彼の登場だ。夜景がきれいな席での優雅なディナーはなんて時が過ぎるのが早いのかしら?コースのお料理は大好きなワインにぴったりだったけれど、もしかしたら、さっきカウンターで飲んだきぬさらシルクも合うんじゃないかしら?そんなことを考えていたら、「さっき飲んだきぬさらシルクどうだった?僕もこの前試飲したんだけど、なかなかおいしいよね。君にも一度テイスティングしてもらいたかったんだ」と彼。私の顔にきぬさらシルクって書いてあったのかしら?実は日乃国屋できぬさらシルクを買って来ていた彼。「この後、家飲みしない?」だって!おいしいお酒って2人の距離も縮めるということを実感!

A子の午後十時
A子の午後十時

やっと金曜日だ。背中の開きがポイントのシックなミニドレスとパンプスでお洒落して、週末の夜の街へ。2~3ヶ月前に付き合いはじめたIT企業に勤める彼から、行きつけの某高級レストランで食事をしようとのお誘い。少し早く着いてしまったけれど、女が先に待っているの粋よね?カウンターに座って映画 「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツよろしく、食前酒でもいただこうかしら?そこへバーテンダーから、「ぜひ試していただきたいお酒が」と出てきたのが、きれいな白のドリン ク。何?白いカクテル?よく冷やされたこのお酒は微炭酸できりっとして、乾いたのどをスッと潤した。「実はこれ、きぬさらシルクという、新感覚の自然発酵酒なんですよ」。何とも飲みやすい!シャンパンのように最初に飲む1杯にぴったりだ。しかもこのほのかな酸味は乳酸菌とのこと。なんだか体に良さそう。平日の遅い帰宅後はいつも家飲みワインが欠かせなかったけど、これなら罪悪感が少ないかも......。そこへ「早速試飲させられているの(笑)?」と彼の登場だ。夜景がきれいな席での優雅なディナーはなんて時が過ぎるのが早いのかしら?コースのお料理は大好きなワインにぴったりだったけれど、もしかしたら、さっきカウンターで飲んだきぬさらシルクも合うんじゃないかしら?そんなことを考えていたら、「さっき飲んだきぬさらシルクどうだった?僕もこの前試飲したんだけど、なかなかおいしいよね。君にも一度テイスティングしてもらいたかったんだ」と彼。私の顔にきぬさらシルクって書いてあったのかしら?実は日乃国屋できぬさらシルクを買って来ていた彼。「この後、家飲みしない?」だって!おいしいお酒って2人の距離も縮めるということを実感!

B子の午前十一時

オフィスは南青山のデザイン事務所、クリエイティブな人たちとのセッションが続く毎日。「東京のど真ん中でおしゃれにバリバリ働くB子ってほんと、すべてを持っている感じ。うらやましい」と、友達は言うけれど、ランチに出られることもめったにないし、時間は不規則だし、残業多めだし。みんなが言うほどきらきらしたライフスタイルなんて送っていないのよね。出会いだって意外と少ないんだから。ところが、今年からスタートしたきぬさらシルクの商品開発プロジェクトをきっかけに私の人生が180度変わりはじめた。きぬさらシルクの広告撮影で一緒になったカメラマンSと急接近したのは、撮影後、再会したイベント会場で。とても話し上手でインテリのSは多趣味で、最近は時間さえ出来れば大自然でのキャンプを楽しんでいるという。「いいところがあるから今度行かない?僕たちが知り合うきっかけになったきぬさらシルクを持ってさ」。土曜日の早朝、Sがピックアップにやって来る。私は前夜から頑張って仕込んでおいた簡単なアペリティフときぬさらシルクを積み込んで、いざ伊豆のおしゃれキャンプ場へ。今までは、どんなに帰りが遅くなっても、ビールで締めくくらなければ1日が終わらなかったし、それが私のご褒美だったのに、いまでは、焚き火を囲みながら大自然の中で飲むきぬさらシルクの虜になってしまうなんて、人生何があるかわからないものだ。グランピングときぬさらシルク。そうだ!次はそんなシーンを提案してもよさそうね。プライベートでもしっかり仕事のことを考えてしまう私ってえらい(笑)。カメラマンSと私のキューピット役、きぬさらシルクにも感謝しなきゃ!

B子の午前十一時
B子の午前十一時
B子の午前十一時

オフィスは南青山のデザイン事務所、クリエイティブな人たちとのセッションが続く毎日。「東京のど真ん中でおしゃれにバリバリ働くB子ってほんと、すべてを持っている感じ。うらやましい」と、友達は言うけれど、ランチに出られることもめったにないし、時間は不規則だし、残業多めだし。みんなが言うほどきらきらしたライフスタイルなんて送っていないのよね。出会いだって意外と少ないんだから。ところが、今年からスタートしたきぬさらシルクの商品開発プロジェクトをきっかけに私の人生が180度変わりはじめた。きぬさらシルクの広告撮影で一緒になったカメラマンSと急接近したのは、撮影後、再会したイベント会場で。とても話し上手でインテリのSは多趣味で、最近は時間さえ出来れば大自然でのキャンプを楽しんでいるという。「いいところがあるから今度行かない?僕たちが知り合うきっかけになったきぬさらシルクを持ってさ」。土曜日の早朝、Sがピックアップにやって来る。私は前夜から頑張って仕込んでおいた簡単なアペリティフときぬさらシルクを積み込んで、いざ伊豆のおしゃれキャンプ場へ。今までは、どんなに帰りが遅くなっても、ビールで締めくくらなければ1日が終わらなかったし、それが私のご褒美だったのに、いまでは、焚き火を囲みながら大自然の中で飲むきぬさらシルクの虜になってしまうなんて、人生何があるかわからないものだ。グランピングときぬさらシルク。そうだ!次はそんなシーンを提案してもよさそうね。プライベートでもしっかり仕事のことを考えてしまう私ってえらい(笑)。カメラマンSと私のキューピット役、きぬさらシルクにも感謝しなきゃ!

C子の午後五時
C子の午後五時

今日のホームパーティは大人数で気合が入る。庭も開放して、サンセットを眺めながら乾杯したら気持ち良さそう!先日旅先で見つけてきた、アンティークの器にフードを盛り付けるのだ。本日のメニューは、ケッパーとレモン風味のズッキーニと茄子のグリルとケールとキヌアのサラダ、イチジクとプロシュートの冷製、キャロットラペ。そしてみんなを驚かせたいのが、このドリンク。先週B子が、自分のデザイン事務所で商品開発の仕事をしたお酒だと、持ってきてくれたきぬさらシルク。乳白色のきれいなお酒で、軽い飲み口と微発泡が心地いい。先週3本持ってきてくれたのに、あっという間に空っぽになってしまったほどハマってしまった。今宵はキンキンに冷やしてウェルカムドリンクに。きぬさらシルクを飲んだゲストたちの反応も期待通り。さっそくアップしたインスタグラムに「この白いお酒、おいしそう!」の書き込みが殺到しているわ。でもあまりにも好評で、もうなくなってしまいそうだ。そこへ、プロップスタイリストのMが遅れて登場。手土産はなんときぬさらシルク。なんでもこの広告撮影でスタイリングを担当したとかで、「久々のヒット作!」と、味にうるさいMが太鼓判を押している。今度はぴりっとスパイシーなメニューと合わせてみようかな。みんなからも、「和食がいい!」「こってりしたチャイニーズに合いそう」などと、いろんなアイディアが飛び交っている。来週のパーティはうるさ方のお年頃女子の集まりだけど、麹を使っているし、食物繊維と乳酸菌がたくさん摂れるから、きぬさらシルクがベストかも。食べて飲んできれいになれるパーティに決まり!

C子の午後五時
C子の午後五時

今日のホームパーティは大人数で気合が入る。庭も開放して、サンセットを眺めながら乾杯したら気持ち良さそう!先日旅先で見つけてきた、アンティークの器にフードを盛り付けるのだ。本日のメニューは、ケッパーとレモン風味のズッキーニと茄子のグリルとケールとキヌアのサラダ、イチジクとプロシュートの冷製、キャロットラペ。そしてみんなを驚かせたいのが、このドリンク。先週B子が、自分のデザイン事務所で商品開発の仕事をしたお酒だと、持ってきてくれたきぬさらシルク。乳白色のきれいなお酒で、軽い飲み口と微発泡が心地いい。先週3本持ってきてくれたのに、あっという間に空っぽになってしまったほどハマってしまった。今宵はキンキンに冷やしてウェルカムドリンクに。きぬさらシルクを飲んだゲストたちの反応も期待通り。さっそくアップしたインスタグラムに「この白いお酒、おいしそう!」の書き込みが殺到しているわ。でもあまりにも好評で、もうなくなってしまいそうだ。そこへ、プロップスタイリストのMが遅れて登場。手土産はなんときぬさらシルク。なんでもこの広告撮影でスタイリングを担当したとかで、「久々のヒット作!」と、味にうるさいMが太鼓判を押している。今度はぴりっとスパイシーなメニューと合わせてみようかな。みんなからも、「和食がいい!」「こってりしたチャイニーズに合いそう」などと、いろんなアイディアが飛び交っている。来週のパーティはうるさ方のお年頃女子の集まりだけど、麹を使っているし、食物繊維と乳酸菌がたくさん摂れるから、きぬさらシルクがベストかも。食べて飲んできれいになれるパーティに決まり!

KINUSARA SILK
きぬさらシルクが誕生するまで

きぬさらシルクが誕生するまで

ここは、静岡県掛川市のきぬさら製造工場。豊かな水源を誇る大井川の麗水と国産の米、そして麹という日本の原材料にこだわった本格的なまっこりの生誕地だ。国産にこだわった、美味しいまっこり『きぬさら』を作ろうというプロジェクトがスタートしたのは2010年。まっこり職人を目指すひとりの男が、この伝統酒のふるさとである韓国へと単身乗り込んだところから、物語は始まる。技術と、フェンソン郡の協力体制を結集し、いよいよ日本の自社工場での本格的なレシピ作りを開始。まずはきぬさら作りのための機械調達だ。これまで日本になかった製造工場の機械は、韓国で部品を取り寄せながら、オリジナルのものを製作した。いざ製造工程に入ると、環境や製造量の違いからくる〝味のぶれ”に直面することもたびたび。試行錯誤を何度も繰り返し、ついに、国内の自社工場で、納得のいくきぬさらが完成したのである。まずは言語を習得、その後伝統酒製造を学ぶ学校へ通い、麹に関する知識や、製造技術を学んでいった。やがて3年の年月を経て、まっこり製造の技術が、最優秀賞をとるほどまでに腕を磨いていく。同時に、本社のある掛川市では、伝統酒の製造の街として有名なフェンソン郡との姉妹都市契約が結ばれることに。まっこりの伝統製法が直々に伝授されるという、強力な製造環境も整っていった。韓国で修行して一人前となった杜氏のトレードマークは、日本と韓国、東南アジアを行き来する渡り鳥、アカショウビン。乳酸菌の酸味、果実味、ほのかな甘みのバランスを追求したきぬさらに、2018年、装い新たにプレミアムラインの『きぬさらシルク』が誕生。原料と製法にとことんこだわった、新感覚のお酒が、現代の多様性のあるライフスタイルを楽しむシーンをどんどん増やしてくれそうだ。

KINUSARA SILK

きぬさらシルクが誕生するまで

きぬさらシルクが誕生するまで

ここは、静岡県掛川市のきぬさら製造工場。豊かな水源を誇る大井川の麗水と国産の米、そして麹という日本の原材料にこだわった本格的なまっこりの生誕地だ。国産にこだわった、美味しいまっこり『きぬさら』を作ろうというプロジェクトがスタートしたのは2010年。まっこり職人を目指すひとりの男が、この伝統酒のふるさとである韓国へと単身乗り込んだところから、物語は始まる。技術と、フェンソン郡の協力体制を結集し、いよいよ日本の自社工場での本格的なレシピ作りを開始。まずはきぬさら作りのための機械調達だ。これまで日本になかった製造工場の機械は、韓国で部品を取り寄せながら、オリジナルのものを製作した。いざ製造工程に入ると、環境や製造量の違いからくる〝味のぶれ” に直面することもたびたび。試行錯誤を何度も繰り返し、ついに、国内の自社工場で、納得のいくきぬさらが完成したのである。まずは言語を習得、その後伝統酒製造を学ぶ学校へ通い、麹に関する知識や、製造技術を学んでいった。やがて3年の年月を経て、まっこり製造の技術が、最優秀賞をとるほどまでに腕を磨いていく。同時に、本社のある掛川市では、 伝統酒の製造の街として有名なフェンソン郡との姉妹都市契約が結ばれることに。まっこりの伝統製法が直々に伝授されるという、強力な製造環境も整っていった。 韓国で修行して一人前となった杜氏のトレードマークは、日本と韓国、東南アジアを行き来する渡り鳥、アカショウビン。乳酸菌の酸味、果実味、ほのかな甘みのバランスを追求したきぬさらに、 2018年、装い新たにプレミアムラインの『きぬさらシルク』が誕生。原料と製法にとことんこだわった、新感覚のお酒が、現代の多様性のあるライフスタイルを楽しむシーンをどんどん増やしてくれそうだ。

KINUSARA SILK

『きぬさら』から『KINUSARA』へ

新しい日本のお酒きぬさらシルクに相応しいパッケージ表現を追求すべく、クリエイティブディレクター小梶数起が掲げるコンセプトに賛同した日本のアーティストやクリエイターがプロジェクトに多数参加。きぬさらシルクを持ち運ぶバッグは、和紙の産地、山梨県市川三郷町で、千年続くメーカー、大直が作成した、強度のある障子紙製の手提げ。ボトルに装飾された絹の花びらは、造花工藝作家、岡田歩がお米の形をした花びらを1枚1枚ハンドメイドしたもの。そして、きぬさらシルクを注ぐ江戸切子のグラスは、国内外で高い評価を得ている堀口切子の堀口徹作。ピュアな白いお酒、日本発、新しい価値観。そんな未開拓のコンセプトを盛り上げてくれるこだわりのコラボレーションにも注目を。

株式会社ジグ クリエイティブディレクター

小梶 数起

安価なお酒というのはお茶のように「日用品」だと思うんです。だから、近代主義的な合理性のデザインで処理できると考えられていた。合理性を考えれば薄くて軽くて丈夫なボトルをつくり、貼りやすいラベルをデザインするでしょう。でも、それでは本当に美味しいお酒や『きぬさら』の魅力を表現できない。膨大な量の麹を長い時間をかけ、凝縮されてできたものなので、そこに価値を出したい。そこで僕が提案したのは『きぬさら』のプレミアムラインの開発です。お茶にも高級日本茶があるように『きぬさら』にも高級ラインがあるべきという感覚。『きぬさら』の由来である「絹のようにさらりとした飲み心地」を、より具現化したいという想いから、プレミアムラインに相応しい上質感が伝わる「SILK(絹)」をデザインコンセプトに掲げ、世界に羽ばたけるよう英字で ‘KINUSARA SILK’ と商品名を付けました。そして、日本を代表するアーティストにご参加いただき、ボトルだけでなくツールの隅々に至るまで純白なシルクの世界を表現しています。日本人の日本人による、日本人と世界中の人々のための新しい日本のお酒 『KINUSARA SILK』を是非お楽しみください。

KAZUKI KOKAJI プロジェクト立案から商品開発、プロモーション戦略、営業計画に至る業務を統率するクリエイティブディレクターとして活動。代表を務める「ziginc.」では、クリエイティブコンサルティングを主として、国内外のアパレル、コスメ、フード、エレクトロニクス、ホテル、テーマパーク事業など多岐に渡るプロジェクトが進行中。また世界文化遺産や日本伝統工芸の発展を掲げるプロジェクトにも多数参加。公益財団法人禅文化研究所 特別賛助会員及び日本グラフィックデザイナー協会( JAGDA )正会員。 http://ziginc.co.jp

堀口切子 三代秀石

堀口 徹

堀口 徹

新しい領域を切り拓こうとしているきぬさらシルク。それを呑むグラスには、新しく、今までには無い加工表現が相応しいと感じました。江戸切子らしくはないが、江戸切子でないと表現できないこと、そして切子が作り出す稜線は、静岡県大井川の景色をイメージしました。注がれることで、その稜線ときぬさらシルクが一体化し、静岡の美しい風景が完成します。呑む度に生産背景を感じるきっかけになったら幸いです。

TORU HORIGUCHI 1976年、東京都に生まれる。二代目秀石(須田富雄 江東区無形文化財)に江戸切子を師事した後、三代秀石を継承、堀口切子を創業する。 日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。「三代秀石 堀口徹ガラス作品展(日本橋髙島屋)」等の日本における展覧会はもとより、ニューヨークやパリ、ロンドン・在英国日本国大使館など海外においても作品を発表し、高い評価を受ける。オルビスグループCSR賞社長賞、江戸切子新作展最優秀賞、グッドデザイン賞等受賞歴多数。

http://kiriko.biz
造花工藝作家

岡田 歩

岡田 歩

日本発のきぬさらシルクは、良質なお水とお米で作られた絹のような滑らかなのどごしのお酒。艶やかに透きとおるお米の輝き。豊潤な水源からしたたり落ちる一滴の雫。《きぬさら》の根幹となる「お米」「お水」「日本の杜氏」の3つのキーワードをもとにイメージし、柔らかく軽やかな絹のオーガンジーを用いてお米の形をした花びら1枚1枚を微妙に異なる白に染め分けて丁寧に作りあげました。

AYUMI OKADA 物を作る環境で育ち、幼少期より緻密で繊細な手仕事を好む。「テキスタイルの表現」という観点から、豊かな色彩感覚と瑞々しい感性により独自の造花の世界を追求。白い布から花びら1枚1枚をパターンに沿って裁断し、染色、成形など丁寧な手仕事による作業工程と古くから伝わる緻密な造形技術を用いて美しい花の作品を生み出し「花の心」を表現する。ウエディングや和装小物、広告、ディスプレイ、美術館とのコラボレーションなど、 幅広く活動。

http://www.ne.jp/asahi/noah/aoyama/

株式会社 大直

株式会社 大直

きぬさらシルクのためにご提案した製品は、同社の開発した強度のある水にも強い障子紙ナオロンを使用。きぬさらシルクのボトルを入れても安心してお使いいただける強度です。和紙ならではの、シャキっとした白と和紙の風合いが生きています。ナオロンは縫製が可能なので、今回のボトルバッグも一つひとつ丁寧に手縫いで縫製しています。使いこむほどに味も出て、愛着のわく製品となるでしょう。

ONAO Co.,Ltd. 1000年続く和紙の産地、山梨県市川三郷町にある和紙メーカー。障子紙の生産は日本のシェア40%ほどの産地。「現代の暮らしに和紙を。」をテーマに、和紙をさまざまな形に変化させて提案している。2008年には工業デザイナー・深澤直人氏とともに新ブランド「SIWA |紙和」を立ち上げた。国内外へ和紙製品を届けている。

http://onao.co.jp
堀口 徹
堀口切子 三代秀石

堀口 徹

新しい領域を切り拓こうとしているきぬさらシルク。それを呑むグラスには、新しく、今までには無い加工表現が相応しいと感じました。江戸切子らしくはないが、江戸切子でないと表現できないこと、そして切子が作り出す稜線は、静岡県大井川の景色をイメージしました。注がれることで、その稜線ときぬさらシルクが一体化し、静岡の美しい風景が完成します。呑む度に生産背景を感じるきっかけになったら幸いです。

TORU HORIGUCHI 1976年、東京都に生まれる。二代目秀石(須田富雄 江東区無形文化財)に江戸切子を師事した後、三代秀石を継承、堀口切子を創業する。 日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。「三代秀石 堀口徹ガラス作品展(日本橋髙島屋)」等の日本における展覧会はもとより、ニューヨークやパリ、ロンドン・在英国日本国大使館など海外においても作品を発表し、高い評価を受ける。オルビスグループCSR賞社長賞、江戸切子新作展最優秀賞、グッドデザイン賞等受賞歴多数。

http://kiriko.biz
岡田 歩
造花工藝作家

岡田 歩

日本発のきぬさらシルクは、良質なお水とお米で作られた絹のような滑らかなのどごしのお酒。艶やかに透きとおるお米の輝き。豊潤な水源からしたたり落ちる一滴の雫。《きぬさら》の根幹となる「お米」「お水」「日本の杜氏」の3つのキーワードをもとにイメージし、柔らかく軽やかな絹のオーガンジーを用いてお米の形をした花びら1枚1枚を微妙に異なる白に染め分けて丁寧に作りあげました。

AYUMI OKADA 物を作る環境で育ち、幼少期より緻密で繊細な手仕事を好む。「テキスタイルの表現」という観点から、豊かな色彩感覚と瑞々しい感性により独自の造花の世界を追求。白い布から花びら1枚1枚をパターンに沿って裁断し、染色、成形など丁寧な手仕事による作業工程と古くから伝わる緻密な造形技術を用いて美しい花の作品を生み出し「花の心」を表現する。ウエディングや和装小物、広告、ディスプレイ、美術館とのコラボレーションなど、 幅広く活動。

http://www.ne.jp/asahi/noah/aoyama/
株式会社 大直

株式会社 大直

きぬさらシルクのためにご提案した製品は、同社の開発した強度のある水にも強い障子紙ナオロンを使用。きぬさらシルクのボトルを入れても安心してお使いいただける強度です。和紙ならではの、シャキっとした白と和紙の風合いが生きています。ナオロンは縫製が可能なので、今回のボトルバッグも一つひとつ丁寧に手縫いで縫製しています。使いこむほどに味も出て、愛着のわく製品となるでしょう。

ONAO Co.,Ltd. 1000年続く和紙の産地、山梨県市川三郷町にある和紙メーカー。障子紙の生産は日本のシェア40%ほどの産地。「現代の暮らしに和紙を。」をテーマに、和紙をさまざまな形に変化させて提案している。2008年には工業デザイナー・深澤直人氏とともに新ブランド「SIWA |紙和」を立ち上げた。国内外へ和紙製品を届けている。

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always challenging ourselves to deliver the best.

株式会社オファード 代表取締役社長
南貴晴